お知らせ | 鬼まんじゅうや芋ようかんなら名古屋市瑞穂区の老舗和菓子店、亀吉廣 - Part 8

農園のご紹介:「竜土自然農園 おひさまの里」

当店の定番「鬼まんじゅう」には季節によって、菅原文太さんの農園「竜土自然農園 おひさまの里」のサツマイモを使用しています。

こちらでは「一学一農」を掲げられていて、ただ農業を行うだけでなく、研修や学習の場としても考えれているようです。

また、無化学肥料を使った農業を心がけられていて、本当に身体に優しい野菜を作られています。形は不揃いだったりしますが、その分は味は非常に優れていて和菓子の材料としても自然な甘みを出すことが出来ます。「鬼まんじゅう」は10月末~翌年3月に、二種類の物が店頭に並びますので、ぜひ違いを楽しんでください。

テレビの取材

色紙ありがたいことに、テレビ局様や雑誌社様より取材を頂く事があります。
「西川きよしのご縁です!」、「ぐっさん家」、「そこが知りたい 特撮坂東リサーチ」等に出させて頂きました。

その他取り上げて頂いた事があれば、こちらでお知らせ致します。

6月のお菓子歳時記

6月【水無月(みなづき)】

◆和菓子の日(16日)
平安時代の昔からこの日にお菓子を食べると「健康と幸福を招き、災いから身を守る」と言われています。
それを<<嘉祥(かじょう)菓子>>と予備、『嘉祥の日』と言います。

◆父の日(第3日曜日)
美味しいお茶とお菓子で、今日の主役はお父さん

6月は以上の2つの日があります。
今年は偶然にも和菓子の日と父の日が重なっていますね。
お父さんへのねぎらいも兼ねて、今年はご家族で和菓子を楽しまれてはいかがでしょうか?

ウェディング用の創作和菓子

結婚式用に特注の和菓子をご注文頂いた時の写真です。

ご依頼者様が、静岡と岐阜の方で、それぞれの県の特徴を出すために、
・富士山
・鮎
をそれぞれ入れてくださいと、ご要望がありました。

写真で伝わりにくいかもしれませんが、実際見ると高さがあって迫力満点な富士山には、あんこが詰まっているんですよ。

和菓子といえば、小さなイメージがあるかもしれませんが、創作も可能で当店でもご希望に合わせて作る事ができます。
お客様のご要望に合わせてサイズも調整可能なので、大きなものから、小さなものまでお気軽にご相談ください。

わらび餅


わらび餅は、見た目も涼しげな初夏のお菓子です。
当店では本蕨を使った餡入りの商品になります。
暑い季節では、他の商品よりお早めにお召し上がりください。

ホームページを始めました

名古屋市瑞穂区の和菓子店「亀吉廣」のホームページをオープンしました。

当店では、月ごとに20~30種類程の異なる和菓子を用意していて、年間200~300種類程になります。
毎月ご来店ごとに何か違う発見をして頂けると思いますので、ちょっと覗いてみよう、といった感覚でご来店ください。

ホームページでは、季節毎の和菓子のご紹介等を行なっていきます。
また、一風変わったオリジナルの和菓子のご注文を頂く事もありますので、その都度ご紹介出来ればと思います。

Facebookページも公開していますので、ぜひ「いいね!」してくださいね。

【住所】愛知県名古屋市瑞穂区惣作町2丁目12番
【営業時間】8:30~18:30
【定休日】水曜日

鬼まんじゅうと芋ようかんで好評な「亀吉廣」
名古屋市瑞穂区で創業60年の老舗和菓子店です。

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